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アニメ > ARIA > AQUA
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AQUA(アクア)は、天野こずえの漫画及びその派生作品ARIAに登場する惑星の名称。現在の火星にあたり、2100年代半ばごろ[1]に行われたテラフォーミング(惑星地球化改造)により人間が居住可能な環境となった。

地球と火星 編集

惑星データ
地球 火星
公転周期 365.3日 686.0日
自転周期 23.9時間 24.6時間
大気構成 窒素
酸素
アルゴン
78%
21%
1%
二酸化炭素
窒素
アルゴン
酸素
一酸化炭素
95.32%
2.7%
1.6%
0.13%
0.07%
大気圧 1気圧
(101325Pa)
約0.0075気圧
(700-900Pa)
平均気温 15℃
(-70℃~+55℃)
-43℃
(-130℃ - +15℃)

出典:[2][3](利便性を鑑み一部数値・単位を変更)

右に現在の地球と火星についての主なデータを掲載したが、他の惑星と比べて大分ましであるとはいえ、現在の火星そのままの条件では到底人間が住むことは出来ない。

まず、大気圧が地球の0.75%程度と非常に希薄な上、その95%を二酸化炭素(CO2)が占め酸素(O2)は1%にも満たないため、気圧の上昇・酸素濃度増加・二酸化炭素濃度大幅減少をまず行う必要がある。またこれと大きく関連するが、平均気温も-43℃と非常に低く(南極昭和基地で-10℃程度)寒暖の差も激しいためこちらの対策も課題となる。

テラフォーミング 編集

上述の通り、火星をそのまま人間の住む惑星として利用することは非常に困難なため、2100年半ばごろまでテラフォーミング(惑星地球化改造)が行われた。

具体的な工程や期間等については示されていないが、生命を育む海を作るために極冠部の氷を融解させる作業で予想以上に流出した水により惑星表面の9割以上が覆われ、現在の水の惑星と呼ばれるに至った旨が語られている。

テラフォーミング作業は非常に苦労と困難を伴うものであったことが示唆されており、作業中の事故等により命を落とした開拓労働者もかなりの数に上るものと思われ、今もAQUAの各所に残された開拓基地内の墓地には数多くの魂が眠っている。

火星とAUQA 編集

惑星データ
火星 AQUA
公転周期 686.0日 730.0日
自転周期 24.6時間 24時間

幾多の苦難を乗り越えて作り上げられたAQUAであるが、作中では実在する火星とは時間に関する設定が異なり、公転周期がマンホーム(地球)の丁度2倍に当たる2年に設定され自転周期も24時間30分強から24時間へと変更されており、マンホームとの対応が単純化され理解しやすいようになっている。

脚注 編集

  1. AQUA 第一巻 6ページ PC表示の時計と艦内アナウンスから推定
  2. Wikipedia日本語版 - 地球
  3. Wikipedia日本語版 - 火星

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