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WikipediaQuest/ストーリー

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大まかな物語の流れです。

第1章:旅の始まり 編集

  1. 主人公は村で平和に暮らしている。
  2. 旅のウィキペディアンが主人公の村に訪れる。
  3. 話を聞いて、主人公はウィキペディアンになることを決意する。
  4. ウィキペディアンとなるための基礎的なことを学ぶ

プロット 編集

ある朝。今日も天気がいい。

妹を起こして朝ごはんを食べる。また今日も畑仕事だ。

外の畑に行く。道端で行き倒れた人にであう。

<主人公>「……」
<???>「……」
<主人公>「あの……」
<主人公>「だいじょうぶ…ですか……?」
<???>「……」
<主人公>「あの……?」
<???>「だいじょばないっ!」
<主人公> ビクッ!!!!
<???>「はらへった!のどかわいた!たすけてくださいっ!!!」
<主人公>「行き倒れている割には元気だなぁ…」
<???>「なにかっ!!!食べ物をっ!!!水をっ……」
<主人公>「?」
ドサッ
<主人公>「ちょっ……」
<主人公>「大丈夫ですか?大丈夫ですか?」
ゆさゆさっ
<主人公>「起きてくださいよちょっと」
ゆさゆさっ
<主人公>「…全然起きないなぁ」
<主人公>「しかたない、水とパンを持ってくるか」

家に戻る。水とパンを持って戻る。

<主人公>「あの…」
<???>「うぅ……みず……」
<主人公>「水とパン、持ってきましたけど……」
<???> カッ!
<???>「めしーーーーーーーーー!!!!!!!」
<主人公> ビクビクッ!!
<???> ガツガツガツ……
<???> ゴクゴクゴク……
<???> ガツガツガツ……
<???> ゴクゴクゴク……
<主人公>「…よく食べますねぇ……」
<???>「ん?」
<???>「かれこれ3日は何も食べてないからな…」がつがつ
<???>「なかなかソースが見つからなくてね…」がつがつ
<主人公>「ソース?」
<主人公>「なんだ、コロッケとかトンカツとかあるんじゃないですか」
<主人公>「ソースかけなくてもイケますよ?」
<???>「そのソースじゃないっ!!」
<???>「ソースってのは記事を書く材料だよ」
<主人公>「記事って…何の?」
<???>「……」
<主人公>「……?」
<???>「……君は、ロストペディア伝説を知っているか?」
<主人公>「ろすとぺでぃあ?」
<???>「…知らないのか」
<主人公>「名前くらいしか…へへ……」

以下ロストペディア伝説~ウィキペディア計画と物語の導入が語られる

<???>「それでわたしは、ウィキペディアをつくるウィキペディアンとして、ソースを求めてこう旅をしているわけだ」
<主人公>「なるほど…」
<旅 人>「しかしウィキペディアにはこの世のあらゆることを書かなければならない」
<旅 人>「そのためにはたくさんのソースを集めて、まとめることが必要だ」
<旅 人>「だから、もっともっとたくさんの人の協力が、必要なんだよ」
<主人公>「……」
<旅 人>「なかなか自分の知らないことについて書こうとすると、こうソースを見つけるのが大変で…」
<主人公>「……おもしろそう」
<旅 人>「えっ?」
<主人公>「なんかそれ、おもしろそう!」
<主人公>「いや毎日毎日畑仕事で、正直この生活に飽き飽きしてたんですよ」
<主人公>「俺もウィキペディアンとして、ウィキペディアをつくってみたいっ!」
<旅 人>「…ずいぶんとノリが軽いんだな」
<旅 人>「まあいい、人手が多いに越したことはないからな」
<旅 人>「ただ、ウィキペディアンになるには、まず初めに自分の名前を記録しておく必要がある」
<旅 人>「君の名前は何かね?」

主人公の名前を入力。

<旅 人>「そうか、<主人公>というのか」

以下最低限知らなければならないシステムの説明が始まる。

第2章:??? 編集

仲間探しやレベルアップなど

第3章:??? 編集

削除やブロックの権限を手に入れて、主人公はよりウィキペディアンとしてのスキルを磨く

第4章:ユアホープ 編集

  1. 旅を続けていくうちに、どうもウィキペディアの完成を阻害しようとする力が働いていることを感じる
  2. その正体は、「ユアホープ」(あなたたちの希望)と呼ばれる集団であることが分かった。
  3. なんとかユアホープの妨害を退けながらウィキペディアの完成を目指していくが、完成が進むにつれ妨害がひどくなっていく。
  4. 一方のユアホープ側も完成が進むにつれて焦り、ある時大規模なヴァンダル攻勢をしかけてくる。この大規模ヴァンダルによりウィキペディアの記事がいくつか失われる。
  5. ウィキペディア側(主人公たち)はなんとか大規模攻勢を退ける。
  6. この失敗をみたユアホープの支援者は、ばっさりとユアホープへの援助をやめてしまい、ユアホープは解散となる。
  7. ユアホープの指導者は自殺まで考えるが、宿屋で主人公たちがユアホープのことを話しているのを聞き、酒に酔った勢いで(なかば自暴自棄になって)自分はユアホープの指導者で、ユアホープは昔ウィキペディアに関わっていたが問題行動により追放されたものたちの集まりで、ウィキペディアをつぶした後に自分たちだけで百科事典を作ろうとしていたことを話す。
  8. 主人公はそれを聞き「志が同じなら敵対することはない。また一緒にウィキペディアンとして頑張ろう。」と誘う。
  9. 一晩考えて、主人公たちと一緒にもう一度はじめからやり直そうと決意するが、次の日の朝主人公たちが訪れた時にはヴァンダル防止法違反で連行されてしまっている。
  10. 部屋に残っていた置き手紙には、多分通報したのはユアホープを支援していた者達で、自分たちのことを公表させないためだろうということが書いてある。また、今までのユアホープの活動と支援者たちの情報をまとめたデータの隠し場所への案内が書かれている。
  11. 主人公たちはその隠し場所へ行きデータを見てみると、ロストペディアはこの支援者たちの団体(ユアホープの人たちはホルダーと呼んでいた)が引き起こしたものであることが記されている。
  12. 主人公たちはこのデータを出版社に持って行き公表してもらうことにする。

第5章:ホルダー 編集

  1. ユアホープは壊滅したものの、ホルダーは以前活動しているためヴァンダルは減るどころかますます多く強大になっていく。
  2. そしてある時、ホルダーの大規模な攻勢によりウィキペディアの全システムがダウンする。
  3. 主人公たちはホルダーたちの正体を突き止めようとするが、逆にホルダーにそれを察知され主人公は捕まってしまう。
  4. 捕まった先でホルダーの1人に、ロストペディアによって全ての知識を誰でも簡単に知ることが出来るようになったがために、人々は考えることをやめ全ての事柄を過去の遺産に頼ろうとしてしまい、ある時に起きた小さな争いを歴史上で大規模な戦争になるきっかけと同じだと騒ぎ出し、結果としてその大規模な戦争を引き起こされたことを知る。そして、自分たちはそのような悲劇を繰り返さないためにロストペディアを破壊し、同じことをやろうとしているウィキペディアを止めているのだと話す。
  5. その後主人公の仲間たちによって主人公は救出されるが、主人公はホルダーの話でウィキペディアを完成させることが正しいことなのかどうか悩む。以後、主人公はホルダーへの対策にあまり積極的に関わらなくなる。

第6章:ロストペディアとウィキペディア 編集

  1. その後、ある村に立ち寄った時に、そこの宿屋の子供が夕飯を食べている最中に腹痛を訴えて倒れるという事件が発生する。辺鄙な村なので医者が来るまでに時間がかかりオロオロしていると、主人公の仲間が直前に食べていた食べ物の中に含まれていた野草は子供には刺激が強すぎるとウィキペディアに書かれていることを発見し、牛乳を飲ませることでそれを中和するという応急処置を施すことができた。
  2. これを見た主人公は「誰もが自由にどこでも知識を共有できる」ことの素晴らしさを改めて感じ、仲間にホルダーに言われたことを話す。
  3. 仲間たちも最初は戸惑うが、最終的にはみなもう一度ホルダーへ対抗しようと決意する。

第7章:最終決戦 編集

  1. 主人公たちは長い戦いの末、ついにホルダーを追い詰める。
  2. その時主人公にロストペディアのことを話したホルダーの1人が「ロストペディアの話を聞いてなぜまだそちら側にいるのか」とたずねる。
  3. それに対して主人公は「確かにロストペディアは悪い方向に行ってしまったかもしれない。しかし、ロストペディアが起きたことさえも書かれた大百科事典があれば、ロストペディアのようなことはもう起こらない。ウィキペディアがあることで助かるコトだっていくらでもあるんだ。」と返す。
  4. ホルダーたちはみな苦笑するが、どうやっても自分たちはこの窮地を脱することが出来ないと悟ると「君たちがどんなものを作るのか楽しみにしているよ」と言い残してその場を去る。
  5. 一旦ここで(仮の)エンディング。

第8章:完成へ 編集

  1. ウィキペディアの完成度がついに100%になる。
  2. 真のエンディングが流れ、ウィキペディア完成後の主人公やその仲間、ユアホープの指導者やホルダーのその後が映し出される。
    • 主人公は家族の元に戻り、家族とまた毎日同じ繰り返しだが平凡な生活に戻る
    • 仲間1は・・・
    • 仲間2は・・・
    • ユアホープの指導者は、ホルダー逮捕への協力もあって減刑されて刑を終えて、今は完成されたウィキペディアのもとでメンテナンス員をしている
    • ホルダーたちはウィキペディアのシステムも整備されていない遠くの島でこの世界の行く末を見守っている。

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